【受験生に贈る】試験直前に見ると勇気が出る名言

みなさんこんにちは!studycoachの翼です。
今回は共通テストも目前!試験直前に見ると勇気が出る名言をまとめました。
僕が試験本番で1点でも多く点数を取るために必要だと思う事をストーリー形式で紹介します!
今年受験生の人はもちろんの事、共通テスト同日模試を受ける1年生、2年生にもオススメの投稿です。
名言を読んで、大学受験に立ち向かう勇気を大切にしてください。

Contents

「勝つ意欲」はたいして重要ではない。

そんなものは誰もが持ち合わせている。

重要なのは、勝つために準備する意欲である。

この言葉はバスケットボールコーチのボビーナイトさんの言葉です。大学に受かりたいという気持ちは誰にでも持てますが、大学受験のための準備をする意欲を持つようにしようと思えるよい言葉ですね。

ここまでやるのかと言われるくらいまでやって、
初めて差別化できる。

作家の流音弥さんの言葉です。
試験前日だからと言って特に今までと過ごし方を変える必要はありません。
むしろ前日だからこそ社会や理科の過去問を2~3年分解いて間違えた単元の知識を吸収をしっかりとしましょう。
時間配分のチェック難しい問題が出てきた際の対処方法の想定合格した時の自分を想像するようにしましょう。
ここまでやるのかと他人から思われるくらい入念に準備する。その姿勢が本番で最高のパフォーマンスを引き出します。

「ありがたいな」と思う気持ち、感謝の心を持つことは、小さな幸せを手にするチャンスをたくさん作ってくれる。

言わずと知れたサッカー選手長友 佑都さんの言葉です。
受験勉強を頑張れた背景にはたくさんの人の支えがあったと思います。
今、試験に臨めているのは自分の成果だけではない。少しでも諦めたら今までの自分の努力に対しても、支えてくれた人に対しても失礼だという気持ちが試験中の大きな支えになります。

スタート時点で、本当は結果がほとんどわかるんです。

これはマラソン選手の有森裕子さんの言葉です。
僕も高校生の指導を始めて5年経ちますが、大学受験に成功する人は全く勉強していない状況でも先を見据えて自信を持って勉強に向かっています。
そして、試験の結果も今までの努力を考えれば、試験開始の時点でほとんど結果は分かるはずです。
気持ちを強く持って勉強を頑張りましょう。

結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。
決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる。

この言葉は元プロ野球選手のイチロー選手の言葉です。
試験本番で最高得点を取れるか否かは、試験がスタートする前にある程度わかります。
受験会場に着くと周りの人が賢く見えて、突如として不安が襲ってきます。
そうなるとすでに負けたも同然。どんなに成績が低くててもいいので、自分がこの会場で一番できる奴だと思い込みましょう。
自分が一番だと思えば行動にゆとりが出てきます。行動にゆとりが出てくれば頭の回転も良くなります。
思い込みの差が、点数の差に繋がります。

勝負に強いか弱いかは、執念の差

この言葉は野球選手の川上哲治さんの言葉です。
受験で辛いのはみんな一緒です。最終的に勝ち残るのはそのつらい中でも頑張れる人です!
「もしかしたら失敗してしまうんじゃないか」、「失敗したらどうしよう」と思ってしまうかもしれませんが前向きにできることに臨みましょう。
今、辛くて勉強したくないと思う人もいると思いますがここで踏ん張ってみませんか?

びっくりするような好プレーが、勝ちに結びつくことは少ないです。
確実にこなせないといけないプレーを、確実にこなせるチームは強いと思います

この言葉もイチロー選手の言葉です。
合否を分けるのは、1点2点です。応用問題が解けたかではなく、基礎的な問題を落とさなかったかが重要。
基礎問題を落とさない。ケアレスミスは絶対にしない。1問でも多く正解してやる。その執念が合格に繋がります。
基礎的な問題を落とさずにいる人は受験において非常に有利です。

試合に”負けた”ことは一度もない。ただ時間が足りなくなっただけだ。

この言葉はバスケットボールプレイヤーのマイケルジョーダン選手の言葉です。
試合に負けたのではなく、時間が足りないからできなかっただけ。次は絶対に間に合うようにするという至言です。

自分が苦しい時は、ライバルもまた苦しいのです

この言葉はプロゴルファーの瀬古 利彦さんの言葉です。
共通テストは過去に誰も受けたことが無いので、難易度がどうなるのか全くわかりません。
自分が難しいと感じる問題は、他の人も同じように思っています。難問に時間をかけずに、正解すべき問題に時間を使えたかで成果が決まります
難しいと感じたら一度飛ばしてしまう勇気も試験中は必要です。

私はいつも自分に4つのことを言い聞かせています。
耐えること
やり遂げようとする気迫を失わないこと
失敗は忘れ、常に次の手を考えること。
そして、素早い気分転換。

これはプロゴルファーの青木功さんの言葉です。
共通テストの1日は長いです。うまくいった科目があれば、うまくいかなかった科目もあると思います。
しかし、そこで気持ちが後ろ向きになってしまったら受験の恐怖に飲み込まれてしまっています。
一つの科目が終わったら切り替えて次の試験に備えること。そのために休憩のルーティンを確立させることが本番の高い集中力、諦めないメンタルに繋がります。

目の前の恐怖に真っ向から立ち向かう経験をするたび、あなたは強さと勇気と自信を身につけることができるのです。

エレノア・ローズベルト(アメリカ合衆国ファーストレディー)の言葉です。
受験勉強中につらい気持ちになっても真っ向からそれと立ち向かっていくことを続けていくことによって少しずつそのつらい気持ちを乗り越えることができます。辛いときにこの言葉を思い出してください。

すべてを味わう。それが人生で最も大切なこと。 一度きりなんだから、短い人生、楽しく生きなきゃ






最後に受験生に向けて、サーファーのジェイ・モリアリティさんの名言を選びました。
試験直前に不安に押しつぶされそうな人や、試験中に諦めそうになった時に思い出して欲しい言葉です。

目の前に困難が現れると人間の司会は狭くなり柔軟な考え方ができなくなります。
そのような難題に直面した時に立ちすくまずに「困難を楽しめるか」が受験勉強の結果はもちろんの事、今後の人生の成功の糧になります。

皆さんの受験がうまくいく事を祈っています!
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