高学歴のメリットは!? 慶應生の僕が感じたデメリットも解説!

皆さんこんにちは!studycoachの翼です。
今回は受験勉強をする中で誰もが一度は気にするであろう「高学歴のメリット」について解説します。
今回の記事の主旨はあくまでも高学歴のメリットを知って受験勉強のモチベーションを上げる事にあります。
決して学歴社会を全肯定したり、やりたい事があるのにそれを曲げてまで高学歴を目指そうという話ではないので悪しからず。

そもそも高学歴の基準ラインは?

参考:http://nomad-salaryman.com/post-3262#50

世間一般的な高学歴の基準

旧帝・東工・早慶・上智・一橋・東京農工・東京外語・MARCH・東京理科・関関同立・日東駒専・産近甲龍・国際基督教・地方国公立(学部による)

大企業における高学歴の基準

旧帝・東工・早慶・一橋・東京外語・地方国公立上位(御茶・神戸・大阪市立・横浜国立)・東京農工

大企業における学歴フィルターのボーダー

上智・国際基督教・MARCH・東京理科・関関同立・地方国公立(中~下位)
>> 日東駒専 > 産近甲龍

超一流企業における高学歴の基準

旧帝上位(東大・京大・阪大)・東工・早稲田(政治経済/法/理工)・慶応(法学/経済/医学/理工/薬学)・一橋

超一流企業における学歴フィルターのボーダー

早慶(上記以外の下位学部)・東京外語・旧帝下位(名大・九大・東北・北大)・地方国公立上位(御茶・神戸・大阪市立・横浜国立)・東京農工
上智・国際基督教・MARCH・東京理科・関関同立・地方国公立中位(MARCHクラス) 地方国公立下位

*あくまでも上記の基準は目安です。
学歴フィルターのボーダーに該当する大学、学部は企業によって異なりますし、そもそも学歴フィルターがない企業も増えてきています。

高学歴の定義に続いて、高学歴であることのメリットを解説します。

世間一般的なメリットに加えて、僕が大学生活の中で感じたものも紹介します。

高学歴のメリット一覧

就活に有利

先ほどの高学歴の基準でも解説した通り、有名企業、一流企業と呼ばれる会社では学歴フィルターを設けている場合があります。
これには賛否両論あると思いますが、毎年何万人の学生から志望理由書が届く企業では全てに目を通す事は不可能です。
実際、僕も自身の就活や就活支援をしている際に「早慶限定説明会」や、MARCHより下の学生は説明会に「満席」と表示されている場面を多々目にしました。

平均年収が高い

このメリットに関しては聞いた事がある人も多いと思います。

参考:https://investors.camp/is-education-important/

令和元年の日本の平均年収が約436万であるのを踏まえると、あくまで上記の数値は各大学の平均年収なのでばらつきはもちろんありますが、学歴と平均年収にはかなりの相関がある事がわかります。

多分野の優秀な人と出会うチャンスが多い

優秀な大学、優秀な環境にはそれに見合った人間が集まります。
優秀の定義は人によって違うかもしれませんが、
・起業してサラリーマンの生涯年収に匹敵するお金を稼いでいる人
・芸能人
・スポーツや国際的な会議で優秀な成果をあげている人
・超一流企業に就職する人
などの多方面で成果を出している人が集まります。
また学内のコミュニティだけではなく、他大学で成果を出している学生、優秀な社会人と知り合える機会も多々あります。

初対面でも一定の信用をしてもらえる

本当に信用を勝ち取るには人間性が大事だと思いますが、高学歴である事は一定以上の社会的な信用に繋がります。
事実、僕も初対面の人と話す際に慶應出身という事で「君なら大丈夫そうだね」と言ってくれる方や、仕事を任せてくれる方に出会う機会が多々ありました。
人が見た目を無意識のうちに気にするように、学歴や権威を気づかないうちに信用するのも否定できません。

モテる(人による)

これは本当に人によります。笑
が、例えば東大や京大、一橋、早慶などのサークルには女子大とのインカレサークルがあり出会いの数が多いです。
また、男女問わず理性的で教養やユーモアがある人はモテるというのも科学的に証明されています。
出会いの場が多い事と誠実でユーモアのある人間性が異性からモテることに繋がるのは否定できません。

当たり前の基準が高まる。

これは僕が身をもって実感しています。
例えば読書や自主勉強の習慣、バイト以外の収入源を作る、日々の運動、3年生の4月には就活を始める、色々な分野の人と関わる等は友達もやっているし当たり前の事だと思っていました。
しかし、地元の友達や違うコミュニティの人と話をしていると自分の当たり前がそうではないことに気がつきます(良い意味でも悪い意味でも)。
上記の当たり前が良いかどうかは人によると思いますが、確実に当たり前のレベルは高まっていると感じます。

大学四年間で感じた高学歴のデメリット

過度に周りから期待をされる

高学歴のメリットは多いですが、デメリットも存在します。
例えば「過度に周りから期待される」事です。これはメリットともデメリットとも言えますが、高学歴である事で周りから”必要以上に”期待される事があります。
家族からの期待もそうですが、例えばバイトでも慶應なら皿洗いも効率的にできるよねと言われる事や、イベントスタッフの会場設営の際にもリーダーに任される事がありました。
期待が最初から高い分、それ以上の成果を出すのはかなり大変です。

気がつかないうちに自分の可能性を狭めている

周りからの期待と被る部分もありますが、つい周りの目を気にして挑戦に踏み切れない事もあると思います。
普通に頑張れば有名企業に就職して、一定の収入は得る事ができるので(言い過ぎかも?)、あえてチャレンジしてリスクを取ろうというモチベーションが湧きづらいのも事実です。
学生のうちに何も考えずに社会のベルトコンベアーに乗ってしまうと社会人になってから後悔することもあると思います。

まとめ

今回は高学歴のメリット、デメリットについて解説しました。
僕の思想的には、学歴よりも自分のやりたい事を優先して努力する事が大事だと考えています。
しかし高校生の僕もそうでしたが、やりたい事がわからない人も大勢いると思います。
そのような人はこれも僕の考えですが、少しでも上のレベルの大学、学部を目指す事で大学生になってからの選択肢を広げるべきだと思います。
この記事が一人でも多くの受験生の勉強のモチベーションになると幸いです。

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