志望校に合格するために受験生が10月にやるべき勉強

10月の勉強の全体的な方針

10月の勉強の方針はとてもシンプルです。

10月の勉強の方針

過去問を解いて自分の間違えた分野や、苦手だと感じた問題形式を問題集で対策していく

「インプット型の勉強(単語・熟語・公式・年号…)がまだまだ足りていません!」とか「学校の先生はまだインプットをするべきだと言ってます。」とかそういう意見もあると思いますが、【第一志望に合格】したいなら、もう過去問や予想問題を解き始めないと間に合いません。

いくらインプットを完璧にしても1週間後にはほとんど忘れてしまいます。しかも、入試の本番で出題されない分野を完璧にしても意味が全くありません。

過去問の目標

第一志望・第二志望の過去問は10年分は演習する

合計すると50~100年分の過去問を演習することになります。そのためには今の時点で最低でも、週に一度は過去問を解いていかないとこの目標を達成できません。

おすすめの過去問演習

土曜日…午前中から過去問を解き始める。終わり次第、丸つけをして過去問の復習

日曜日…過去問の復習の終わってない部分をやり、弱点を分析

平日…「過去問の復習・分析」で見えた苦手分野を演習・復習する

英語の勉強方法

10月にすべき英語の勉強は3つのポイントがあります

10月の英語の勉強ポイント

1.単語帳の暗記は11月末には終わらせるつもりで勉強する

2.今までに実施した文法・構文の参考書は模試前に音読をして復習する

3.新しい長文を毎日ひとつ解く。今まで読んだ長文も30~60分ほど時間をとって音読する

英語は過去問を解いてみて、自分が得意なテーマ、苦手なテーマがわかってくると思います。”化学”のテーマの長文が苦手だったら”化学”がテーマの長文を呼んで知識をつけたり、【専門用語】をきちんと調べておきましょう。哲学や社会学などでも同じです。

テーマに関係なく、単語・熟語でわからないものが多かったり、構文をとれない部分が多い場合には、その勉強の時間を割いていいかもしれません。その時には必ず音読をするようにしましょう。

音読をしない英語の勉強はやっていないのと同じだと思っても構いません!

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