絶対に受験に成功する模試の受け方

最近では多くの種類の予備校で様々な模試が行われています。
中には無料で受験できる模試もあります。賢く模試を受験をして合格に向かいましょう!!

なんで模試を受験するの?

予備校に入ってる方は定期的に模試を受験することが当たり前になっています。入っていない人も中学校や高校でも定期的に模試を受験していると思います。なんとなく受けてしまうことが多い模試ですが、しっかりと事前準備をして他の人よりも受験成功に近づきましょう
まずは、受験に成功するために何故模試を受験しなくてはいけないかその理由を2つ紹介したいと思います。

自分の今の実力を知ることができる

一つ目は自分の今の実力を把握することができます。
大学受験に成功するには下の図のように勉強をしていくことが大事です。

自分の苦手をしっかりと理解し、その部分を徹底的に勉強することが成績UP,そして大学合格へつながります。

受験当日に失敗をしない練習になる

大学受験でおおくあるのが「実際の受験本番で持ち物を忘れてしまう」だったり、「マークする場所を間違えたり」ということが多くあります。
ここで受験本番でよくあるミスを紹介します。

  • “電車の時間を間違えてしまったり、電車が遅延して受験本番に間に合わなかった”
  • “お昼ご飯をたくさん食べてしまって次の試験がとても眠くなってしまった”
  • “筆記用具や体調不良の際の薬を持っていき忘れて本領発揮できなかった”
  • “社会や理科の科目でA科目とB科目を間違えたり、基礎科目を解いてしまった”
  • “問題用紙の縦と横を間違えてしまった”

などなど…
実際に受験本番でこのようなミスをしてしまうと精神的にかなり追い詰められてしまう。
受験当日にこのようなつまらないミスをしないために模試をリハーサルだと思って受験しましょう。

受けるべき模試3選!!

模試の中には無料で受験することができる模試があります。必ずチェックして受験をしましょう!

[受験料無料] 東進全国統一高校生・中学生テスト

大手予備校である東進グループが主催している模試では無料で受験することができます。
実は無料で受験することができる模試は大手ではこの試験以外にはありません。
毎年2回6月と10月に実施されているこの模試の難易度は、実際の共通テスト試験と同じです。
模試の成績表が返ってくるのが非常に早く、さらにどの分野をどれくらい勉強すべきかなどの具体的なアドバイスが書かれています。
受験後には解説授業の受講を行うこともできます。

[まずはこれ] 進研模試

ベネッセが主催している進研模試は、難易度が高すぎず受験を始めたばかりのころにはぴったりです。
ほかの予備校の模試はかなりレベルが高めに設定されておりマーク式でもかなり難しいものもあります。
しかし、このベネッセの模試なら難しすぎて嫌になることなく、学校の勉強の範囲で答えることができる問題が多数出ます。
受験を始めたばかりでどの模試を受験すればいいかわからない人はこの模試を受験しましょう!

[難関私大受験者向け] 早大・慶大オープン

河合塾が主催している早大・慶大オープンでは学部を選び、その問題形式と同じものが出題されます。
この模試は受験者が非常に多く、偏差値や合格判定の精度が非常に高いのもその人気の理由です。
他の塾の模試にも同様のものがありますが、受験者が少ないことで偏差値などがあてにならなかったり、問題の形式が違うので練習にならなかったりしますが、この模試なら安心です。
実際に早稲田大学や慶應義塾大学を受験する気分で受験できるので、リハーサルになります。

模試で使う必ず持っていくもの

受験本番で使うものは必ず模試でも持っていきましょう。
シャーペンや消しゴムの筆記用具はもちろんですが今回は忘れがちなアイテムを紹介したいと思います。

1.ひざ掛け

夏にはガンガン冷房が効いて体がキンキンに冷えてしまったり、冬は暖房が効かずに寒くなってしまったりという経験ありませんか?そんな中で模試を受験したらとてもじゃないけど集中できませんよね。
なので、学校・予備校に行く時と同様に模試の時にもひざ掛けを必ず持っていくようにしましょう。
体を適切な体温に保つことは集中力につながりますし、体調を崩さないようになります。
注意しなくてはいけないのはひざ掛けにアルファベットや数式などが書いてあるものはNGです。
模様がついていたり無地なものを選んで持っていきましょう。

2.おくすり

模試の受験会場に向かう電車の中や模試の受験中にはおなかが痛くなったり、のどが痛くなったり、気持ち悪くなったりしてしまうことがよくあります。必ず、痛み止めや下痢止めなどを持っていきましょう。自分の体調をしっかりと管理することができるのも受験に必要な能力なんですよ!

3.いつもの参考書・ノート・ルーズリーフ

必ず模試の時に忘れないでほしいのが、自分が普段使っている勉強道具です。模試の前には

  • 本当に結果が出るんだろうか…
  • また成績悪いんだろうな…
  • もう模試なんか受験したくない

という不安やネガティブな感情が湧いてきてしまいます。これはとてもよくありません。マイナスな考えを持ってしまうと、できることもできなくなってしまいます。しかし、自分がやってきた勉強に自信をもって模試に臨めば、自分が持っている最大限の実力を発揮することができます。このときに参考書やノートをみて「つらかったときや頑張ったとき」を思い出してください。かならず模試で成功します。

これで完璧、模試チェックリスト

近日公開予定

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